日本は今後も平均年収は上がらない![原因とその対策]

こんばんは、ユウです!

 

皆さんは、自分の今の年収で生きていくと将来的にどのようになるのか具体的に考えたことはありますか?

 

* 今の年収で将来的にいくらお金に余裕があるのか?

 

* どれくらいの生活レベルで暮らしていけるのか?

 

上記のような点を具体的に想像している方はかなり少ないんじゃないでしょうか。

 

日本は恵まれているので、ただ漠然と当たり前のように時間通り働き、労働収入を毎月得ていれば餓死することもなければ、住む家がなくなることもありません。

 

ですが令和に突入し今の日本の経済状況、これから先を考えるとあまり悠長にしている時間はないかもしれません。

 

そこで今回は、今のままの年収で生きていくと今後の人生はどうなっていくのかを深掘りしていきます。

このままではお金が足りなくなる?

経済がグングン成長していたかつての日本社会では、終身雇用・年功序列賃金のもとで基本的に給与は年齢とともに上がり続けていました。

昔は人口も増加していたので、公的年金制度もうまく機能していました。

なので、真面目に働いてさえいればお金についてそれほど意識しなくても暮らしていくことができました。

学校を卒業してそこそこの会社に就職すれば、お給料とボーナスで住宅費や教育費を支払うことが出来ましたし、万が一、定年退職時に住宅ローンが残っていても退職金で完済すれば、老後は公的年金や退職金、企業年金などに頼ることができました。


つまり昔は一度レールに乗ってしまえばあとは国や会社が面倒をみてくれたので、個人では仕事さえ頑張ればよかった時代なのです。


しかし、今の時代は『経済成長』『人口増加』という前提は崩れています。

その上、将来的には消費税や社会保険料などが上がる可能性が高く、支出は増えていく一方です。


加えて僕らのライフスタイルの変化もあります。

近年は結婚や出産の年齢が上がっているため、50歳後半から60歳以降にも教育費がかかる家庭もめずらしくありません。

住宅ローンの返済がある場合は、退職金で全てのローンを完済することは難しくなります。

また人生100年時代とも言われ医療技術が発達し寿命が伸びてきているため、将来的に親や配偶者の介護が必要になることもあります。

さらに老後に受け取れる公的年金については、現状に比べて減るのは確実とみられています。

日本の平均年収は下がり続けている。

上記のグラフを見ると、平成10年を境に右肩下がりで平均年収が下がり続けている事が分かります。

では今後サラリーマンの平均年収は上がる事はあるのでしょうか?

国税庁の『民間給与実態統計調査』によるとサラリーマンの平均年収は422万円だそうです。

まずは『年齢』から見ていきましょう。

年齢毎に平均年収を見てみると意外なことが分かります。

年齢によって男性は大きく年収が変動しますが、女性はあまり変動していません。

また年収が変動する男性の場合、50歳〜54歳が最も年収が高く、平均年収は670万円となっています。

ここだけ見ても、平均年収422万円がいかに意味のない数字かがわかると思います。

これからも平均年収は上がらない

残念ながら、サラリーマンの平均年収は年度によってわずかな上昇はあっても、劇的な成長を見せる事は無いでしょう。


その理由は大きく2つあります。


理由①需要不足の継続


まず一つ目の理由は、需要不足の状態がこれからも継続していくからです。

現在の日本は、日常生活を送る上で人間が生命を維持することに対して困難になることはほぼありません。

病院のベッドの数は不足していると言われていますが、例え病気にかかっても1人くらいは近隣に見てくれるお医者さんはいると思います。


経済的な事情を除いて、目に見える物、サービスは望んだ時に手に入る事が多いと思います。

先進国ではご飯を食べたい時に食べられない人たちがたくさんいますが、日本では生活保護受給者やホームレスの人たちでも、食べ物は何かしらのルートで手に入ってる人が多いと思います。

 

⬆︎こちらの記事でも一部書いてますが、既に市場にはモノが溢れ必要な物がほぼ全て揃っている日本が需要不足の状況になってしまうのは、自然の摂理だと言えます。

需要が不足すると物やサービスが売れなくなり、会社が儲からなくなり企業の成長も止まります。

結果的に企業にとってサラリーマンの給与(人件費)はコストでしかないので、上げるわけにはいかず減らすしかなくなるのです。

理由②生産年齢世代の減少


会社が儲かるためには、お金を出す国民の数が重要です。

会社が10社しかない国で、国民が10人いる場合と、国民が100人いる場合どちらが儲かると思いますか?

国民が100人いる場合に決まっていますよね。

これは総務省が出している日本の人口の推移表ですが、徐々に人口が減少傾向にあることが分かります。そして何より15歳〜64歳の生産世代の人数(グラフ青色)も減少していく傾向にあります。


最も支出の多い世代は65歳以上の世代ではなく15歳〜64歳の生産年齢世代なので、支出の多い世代の人数の割合が減ってしまうと当然会社は儲からなくなり、結果的にサラリーマンの平均年収は下がっていくことになってしまいます。

まとめと対策!

今後日本のサラリーマンの平均年収は良くて現状維持です。

かつての平均年収が上がっていくなんて話はもはや夢物語の時代になってしまいました。

年収は上がらないのに年金・健康保険などの社会保障費に関する支出は年々上昇していきます。(これらが下降することはほぼ無いです)

・ 消費税も上昇傾向にあり、サラリーマンがどんどん苦しくなるのが現代の日本です。

・ もちろん物価もどんどん上がっていきます。

これらの対策としては、支出を減らすか、収入を増やすかの二通りしかありません。


社会保障費や税金からは逃れる事は出来ないので、これ以上の支出の大幅な減少は厳しいと思います。

となると、収入を増やすしかありません。


ただ、会社の給料を今以上に増やすのは当然膨大な時間がかかりますし、至難の業なのであまり現実的ではありません。

やはり自ら何かしら副業を始めて収入の柱を2つ、3つ持って収入を増やしていくのが現実的な対応策になってきます。

それは僕のようにネットビジネスでも良いし、余暇にコンビニや新聞配達等のアルバイトをするのも立派な対策になります。

今年の4月に経団連の会長さんが『終身雇用はもう守れない』とメディアで公式に説明している事はご存知ですか?


すでに先々考えている方でしたら、そもそも人口や経済のバランス上不可能と分かりきっている事でしたが、こうやって国民全てに警告するかのように発表しています。

つい先日はついにあのトヨタ自動車も『終身雇用を守るのは難しい』と発言しています。

このことから高学歴→大企業就職→安定収入という古来の日本社会の構図が公的なエビデンスを持って崩れてきていること言ってもいいでしょう。

 

昔から終身雇用の崩壊が叫ばれていますが、

昔:終身雇用の崩壊が叫ばれてきている→でも就職していればなんとかなるんじゃないか?(根拠のない自信)

今:終身雇用の継続は困難と経団連が公式に説明→いやそれでも就職していれば何とかなるんじゃないか?(更なる根拠のない自信)


みたいな都合の良い考え方ばかりしていても何も問題は解決しないので、1人でも会社のみに依存しない働き方を行う決断をして、他の分野でも大きな成果を出し、それぞれの人生の自己の実現に向かっていければ良いと感じております。

 


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